入居してすぐに暮らせるマンスリーマンション

マンスリーマンションは家具・家電付き

マンスリーマンションの大きな特長といわれるのが、通常の賃貸物件の室内は入居時は空室状態であるのに対し、家具や生活家電があらかじめ設置されている点です。まず洗濯機付きなので夏などは汗をかいた状態ではじめて入室した際も洗剤さえ持ち込めば即洗濯ができます。次に冷蔵庫(冷凍庫)もあるので、この点も夏場はとても助かります。居室内の家電製品としては、ホテルのようにテレビが設置済みでチャンネル設定なども済んでいるので入居してからのテレビの設置作業が必要ありません。その他、蛍光灯やエアコンはもちろん設置不要ですし、ベッドも用意されているので、ふとんが提供されていない場合でもあらかじめ入居当日に届くようにネット通販で注文しておけば問題ありません。

ガスの立ち合いなども必要なし

マンスリーマンションのもう一つの大きな特長が、光熱費(電気代・ガス代)と水道料金があらかじめ部屋利用料に含まれているため、別途支払う必要がない点です。そして、通常の賃貸物件に引っ越す場合は必要となる、ガス開栓の立ち合いや電気・水道の開通・開栓申請も必要ありません。そのため、夜に着いても部屋の電気は付きますし、水道も蛇口をひねれば水が出てきます。そしてやはりうれしいのが、ガスまで開栓済みの状態で入居できるので、冬の寒い中、ようやく物件まで辿り着いたような場合に、着いたらすぐに湯船にお湯を入れ、暖かいお風呂に浸かれるという点です。総合的に言いますと、マンスリーマンションとは一般的な賃貸物件と違ってホテルに宿泊することに近いのが特徴です。